結局バタバタしていたのと、気持ちの整理がついていなかったのとで、更新した日もだいぶん後になってからとなりましたが、一応記念かなあということでブログに記録しておきます。
駅伝の全国大会があり、それの観戦にパパと三女、じいちゃん、ばあちゃんでいってきました。
私的には「そんな大それた大会に子どもたちが??」というかんじだったし、長女も三年生に一人混ざってなので複雑な気持ちもあり、ちょっと消極的な応援しかできなかったなあと思います。
次女も全国オープンレース参加させてもらい、いい記念になったかなあと。
まあ、結果的には11位。長女は2区を走り、それなりに何人か抜いていたので、地元紙でクローズアップされていました。
中学校陸上部では初の全国ということもあり、横断幕があげられたり、記念のタオルを作ったり、たまたまPTAの会長さんが陸上部に子どもがいることもあり、見えないところでいろんな人が動いているようでした。
それなりにOBや他の人たちに寄付をいただいたりして、ただ、全国大会に出場する!ということではなく、いろんな人に支えられていたんだなあと、改めて実感しました。
レース前には子どもたちにプレッシャーがかかるといけないので、後日子どもたちに報告するという配慮はしましたが。。
それから、自分の子どもであって「全国駅伝メンバーの子どもを預かっている」というような変なプレッシャーで、変なものを食べさせていないかとか、三女が咳をしていたら「お姉ちゃんの近くにいったらだめ。」とか、妙な家族の雰囲気になっていました。
全部ひっくるめて、滅多にできない貴重な体験をしたような気がします。
まあ、平常に戻ると、ちょっと足の速い、普通の中学生に戻りましたが。
ただ、そんなにむちゃくちゃ速くないので、これからヘンにクローズアップされているので、そこからの切り替えがちょっとめんどくさそうな。。
でも、長女はやっと陸上に少し気合が入ったようで、「夏も個人で全国大会にいけるように頑張る」と意気込んでいます。
先生いわく「長距離は頭もよくないと。」と、ある保護者にいったそうな。。。
それほどかしこくないわが子をみていると、ちょっとわかるような気がします
1月24日に更新♪